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独自の“水溶性高分子技術=ゾルinゲル技術”による
貼付剤型(経皮吸収)医薬品・化粧品の開発・製造技術

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【事業概要】
外用薬・湿布・パップ剤等の「貼って治す」医薬品や化粧品等を一貫して開発・製造。独自開発(1993年)の水溶性高分子技術=「ゾルinゲル技術」により経皮吸収型貼付剤製法を確立、貼付型氷嚢や毛穴パック等を世界で初めて実用化・新市場創出し事業展開 |
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【オンリーワン技術/商品】
ゲルの中に薬物とOil / Waterエマルジョンとを複合体化したゾルを封じ込めて基剤を構成し、@基剤構成成分の配合比制御技術、及びA基剤作成プロセス最適化技術、を核とした「ゾルinゲル技術」により、皮膚透過促進剤に依存せずに、薬物皮膚透過量が従来比3倍(ジクロフェナクナトリウムの場合)又はそれ以下の任意の値に設計可能な貼付型医薬品の開発・製造技術。
- 薬物貯蔵・湧出機能制御技術
・透過促進剤に頼らず、数倍から数十倍の最大皮膚透過量を実現(倍率値は、薬物の種類依存する。また、任意の皮膚透過量に調節可能である)
- 数十μm〜数mmの膏体積層化技術で、複数特性基剤層の製剤化可能
- 親水性パップ剤・油性テープ剤の選択とそれらに応じた処方設計可能
- 製剤中の水分・希散・保水量を、40%から90%までの間で任意に調節可能
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【主な商品】
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(お問い合せ画面が開きます)
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